「だって乗れないんだもん」/アラブルカ

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2012年3月 4日

ペーパークラフトの世界

前回ペーパークラフトの話になりましたので、ちょっとスゴい世界をご紹介。おそらく多くのみなさんが

「紙で作るモータースポーツの世界」

でご存知とは思うのですが......。この企画を実行し、多くの作品を制作されている

メットマニアさんのサイト

同じく運営と様々な作品を制作されている

ペーパークラフト作家atikoさんのサイト

です。

(許可いただきました2サイトをリンクしましたが、ここからさらにリンクを辿ると、イベントに参加された他の作家さんのサイトにも飛ぶことができます。)

これらの作品は、全て家庭用のプリンターで出力でき、手間と工夫で作品に仕上がっていくのです。しかも紙だけで完結! リアルなものはリアルに、ディフォルメはカッコカワイく出来上がるんです。

作家さんたちの作品のクオリティは非常に高く
20120303b.jpg
何時間でも眺めていられる、素晴らしいものばかり!

そしてみなさんのスゴいところは
20120303a.jpg
このように子どもたちが「作って遊べる」しかけも用意されているところ。
実際に作ったものが「動く」、そして「遊べる」ことは、興味の入口となるもの。そして、自分が作ったものと、目の前を走るものが「一緒」というのは、子どもたちが大きな共感を持つきっかけになると感じます。
もちろん子どもたちは、何度も何度も、本当に何度もソープボックスレースを楽しんでいましたよ。

さらに感じたことは、「僕が作ったマシンと、君が作ったマシン、どっちがスゴいかって? じゃ、競争しようよ!」っていうのが、レースの原点だな、ということ。

この坂を転がすシンプルなレースでも、いろいろエンジニアリング的? 秘策があって、距離をいかに伸ばすか、制作者(大人:汗)は大いに工夫されていたようです。ヒミツはぜひ次回開催の現地で、トップタイムを叩きだしている作者さんを質問攻めにしちゃいましょう!

工作、とっても楽しいですよ!

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コメント(1)

いいねいいね!! 子供をいざなえるところが特にいんね!!です。

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