「だって乗れないんだもん」/アラブルカ

R/C(ラジコン)

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2013年3月18日

Ferrari Wrist Racerで遊んでみたよ

ferrari_wrist_racer_box.jpg2013年のF1、可夢偉選手という「走れる」日本人ドライバーを失ったことで、自分の興味がどうなるか心配していたのですが......、その心配のほとんどを吹き飛ばすくらいの素晴らしいレースでしたね〜! 楽しみなシーズンになりそうです。

さて、モータースポーツとなるとテレビやライブタイミングにかじりつきたいお父さん的には、子どもたちにもF1(というかモータースポーツ)を好きになってもらおうと、いろいろ考えをめぐらせます。小さい頃、親が休日にゴルフを見て、もしくはゴルフに行ってしまい、ゴルフ=ツマラナイ日となってしまった僕は、そんな経験から予防線を張るわけです。

実は僕も最近知人(ModelArtさんMini-z Racingページ)のFacebookで知ったのですが、1/24高精度ラジオコントロールカー、ミニッツF1や、1/10のR/C(ラジコン)でおなじみの京商さんが、京商エッグというトイラジコンのラインを始動。
そのラインナップにF1のトイラジコンがあったのです! その名もフェラーリ・リスト・レーサー。イタリア発祥のBburagoの製品を輸入する形でのリリースのようです。



なんで「リスト」レーサーなのか? っていうのはコレ、なんと送信機が手首に装着できる腕時計タイプで、このハンドルを回してマシンのステアリングを動かすんです。これがなんとも超クール! 子どもたちが戦隊やライダーのアイテムを身につけるのを若干悔しい思いで眺めていた僕には、とっても嬉しいクルマアイテムなのです!

ということで、子どもたちを前にFerrari Wrist Racerを開封〜!

ferrari_wrist_racer_opened.jpg
1/32スケールのこのラジコン、リストウォッチ部分からエキゾーストノートが鳴るんですよ! これはライト点灯ギミックに劣らないキャッチーな装備(うちの子どもは光りモノに弱い傾向なのだ)!

20130317inst.jpg
パッケージ開封直後はこんな感じです。送信機用単4アルカリ乾電池も付属しており、走行用バッテリーはシャシー内蔵で、すぐに遊べるようになっています。
説明書は日本語訳が添付されていますが、デフォルトの説明書の多国語版に日本語の設定が無い。えー! 日本は想定需要に入ってなかったの? Bburagoさーん(T-T)。

さてさて開封後、思いのほかデキのいいマシン(定価3990円ですから!)に満足しつつ、ドライバー(小)で送信機の裏蓋を外し、電池をセット。次にアンダーフロアの接点と送信機の接点をカチャっと合わせて充電開始!

20130317charge.jpg
ここでは送信機の電源はOFFにしておくことに注意(←僕は最初ONにしてた...Orz)! するとGreenライトが灯って充電開始です。そしておおよそ10分程度でGreenライトがブラックアウト! チャージ完了です。

20130317a.jpg
さっそく走行〜。

クワォォォォォォォ〜ン......クワォォォォォォォ〜ン......オォン...クワォォォォォォォ〜ン

これはちょっと、思いのほかイイな......(*´д`*)

前進、停止、後退がワンボタンなのが、普段R/Cをやっている身には慣れが必要ですが、子どもたち(幼稚園〜低学年)にはかえってシンプルで理解しやすかった模様(どちらかというと、過去に「前進を押しながら左右に動かさないと曲がらない」という説明のほうが時間がかかった)。

そしてやはり「音」が効くみたいで、楽しそうに遊んでいましたよ......僕が(爆)。いや、もちろん子どもたちも!

ひとしきり遊んだ後は、F1好きな大人的に多方面を検証。
せっかくのリストウォッチなので、次回作は簡単な時計機能をつけてくれると、子どもたちが肌身離さず持ってくれるんじゃないかな〜? なんて思ったりしますよ? Bburagoさん......って、イタリア語じゃないと通じないかー(; - ;)。

そうそう、それからフローリングであれば気にならないのですが、走行場所が絨毯の場合は、充電時に使用するフックの先端にすこしだけ残っているバリ(成型品の切り残し)が引っかかることがあります、もしこのバリが大きいようならカッターで削っておくと引っかかりづらくなります。バリ部分だけを削るようにして、白いフックは壊さないように慎重に作業してくださいね! たぶん加工は保証対象外です。
それから、クラッシュを重ねると、フロントウイングが固定ネジを軸に回転し、ステア時にタイヤと接触して失速することがあるので、これも気をつける部分かも?

20130317bari.jpg
かなりよくできた(頑張った)感じのマシンなので、さらにジロジロと見物。あ......

20130317tyre.jpg
こういうところに気づいてしまうところが、おおらかじゃない大人の悪い癖ですな(*´д`*) 。ま、イタリア〜ンな検証ということで、ま、いいか。
とはいえ、これを機にディティールアップに走るのも大人の嗜みではございますd( ^ - ^)んふ。

いや〜しかし、この音が鳴るギミック、いいなぁ。仕事に疲れたら、なごみモードでつい遊んでしまいます。

あ、それから、このマシン、残念なことに1台のみでの走行となります。2台揃えると混信してしまうそうですので、2台のF1を走らせたい場合、お父さんはミニッツF1で対抗かも?

発売は昨年夏と、かなり前ですので、在庫希少とのこと。
ゲットはお早めに〜。


※※※※※※※※※ライコネンおめでとう記念おまけ※※※※※※※※※
今年版アイコンです(SNSなどで、ご自由にご利用ください)
kimi_raikkonen_stinger_alabulka.jpg
ぬりえ(上記アイコンの副産物なので、不備もありますが......;;)
【ポップアップした画像を右クリックで、画像を保存→印刷で子どもたちに〜
2013_Lotus_Kimi_raikkonen_for_coloring.jpg

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