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2009年7月 9日
人間ドックとF1
しばらく、サボってました。
6月の日本出張の時に人間ドックを受けて、同時に初めて脳のMRIを撮ってもらいました。
自分の頭脳の能力が低いことはわかってはいるのですが、基本性能を確認するために診ていただきました。自分の頭を縦、横で断面を見てその装置の性能の良さに少し驚きでした。(自分の頭の性能ではなくMRI装置の性能のことです)
(脳の一部に損傷はあるのは40年以上前に受けた交通事故の痕です。特に問題なしとのことでした。)
今、この様な医療機器がF1の中で使われつつあります。正しくF1ドックをやっている訳です。
エンジン、ギアボックスの使用数制限のレギュレーションから、心配だからエンジン交換とはいかなくなり、まして封印されている状態でエンジンやギアボックスの健康状態を定量的に判断するためにMRIなどの機械が使われるようになって来ているのです。
コストダウンを狙ったエンジン数の制限は部品製作の段階からこういった精密な検査工程が導入され検査費用がますます高くなるばかりで、本来の目的とは逆行している気がします。
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