「夢と現実」/円陣博士

気になること

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2010年8月 8日

最近の出来事

すっかり、ご無沙汰になってしまったブログ。

先月はそれを見かねてか大家の査察?と芝生の上での会合あり、相変わらず短い間でしたが充実してました。おまけに日本産の「こしひかり」の差し入れありがとうございます。

今年から始まったMOTO-2の仕事は順調そうで、実は頭を悩ます課題が山盛りです。何とか片付けてスッキリすればゴルフも良くなる気がする(思考はいつもゴルフにつながってしまいます)。

最近のF-1は可夢偉の活躍もあってF-1が気になり始めたが、最近のF1にはイマイチ何かが感情を刺激すようなものが欠けている気がする。 

古い話ですが、昔のホッケン・ハイムサーキット(コースがマンボウのような形をしていた頃)が好きだった。特にオープニング・ラップは刺激的だった、コースの殆どは森の中にあり、森の中に入る頃にはエンジンは最高回転、最大出力に達したまま、森の中へ爆音が消えていった時に不安感、そして森から出て来た時に聞こえ始めた時の安堵感、毎ラップこの不安、安堵が繰り返しだった。

 1986年のドイツGPはネルソン・ピケが優勝、そしてアラン・プロストがゴール直前でガス欠して車から降りて車を押してゴールさせようとした。

 ホンダのターボ時代の活躍はこのレースの結果の全てが基準となった。タンクのガソリンはほぼ空っぽで、エンジンはブローの直前で、ピストンは既に焼付き始めて、穴が開く寸前まで行っていた。

今のF-1はインターネットやテレビでの特集などを見ると、良く出来ていると言うかコマーシャル番組を見ているようだが・・・臨場感が無いように思える。

コメント(1)

臨場感が無いような☜そりゃ、F1GPのど真ん中、それをピットウォールから見ていた人が外から見たら、臨場感はないに決まってますぜ(笑)。

しかし、確かに、コンビニエントというか、例えばドライバーにしても“豪傑”が見当たらないですね。実は可夢偉に、その辺を期待したりしてますけど。

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