花籠味 上海 日本のレース界と関わっていたい!!/谷口彰史

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2010年9月 2日

アジアのモータースポーツ

先日、屋内カート場に続き、屋外のカートにもいってきました。

日本のレンタルカートのようなものもありますが、KTというエンジンを積んだ速いカートにも、それより速いカートにも乗れます。相変わらずメンテナンスが悪いのか、すぐに止まってしまうようなものもありますが...なかなか楽しめました。コースコンディションはあまりよくありませんが、コースは広くなかなか良しでした。中国の子供たちも日本の子供たちと変わらず、親と一緒に楽しんでいますし、使っている道具マシンも日本のそれとなんら変わらず、かなり日本に追いついてきている感がありました。

 

夏が終わり,エフワンはシンガポール、日本、韓国とつづき、上海ではDTM、ズーハイではルマンシリーズ、そしてマカオグランプリとアジアでのビッグイベントが目白押し・・・・

 

日本ではアジアの他国のモータースポーツを甘く見ているかもしれませんが、近い将来、中国はF1ドライバーを排出する可能性を秘めているような気がします。

かつての日本のようにきっとたくさんの中国企業もF1とかかわっていくことでしょう。

私も中国に来たからにゃ、何か一発やってやんなきゃと思っています。

先日日本に一週間ほど帰りまして、たくさんのレース関係者とお話してきましたが、

撤退、縮小、などマイナスな話題が多く、元気がないなと感じました。

日本復活の日を夢見て、その日が来るまでこんどこそF1で通用するドライバーを育ててほしいものです。

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