F1に燃え、ゴルフに泣く日々。/山口正己

本日の山口正己

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2010年1月 5日

怠惰な生活

◆世の中の反応がない生活は、気楽だが、元々ストレス好きには堪える(笑)。やることはあるのだが、切羽詰まっていないというぬるま湯な生活環境は、堕落の時間を意味するのである、なんちて。

◆新年を迎えてからやったことと言えば、2日にゴルフ番組をたんまり観てから実家に帰り、白菜と豚100105_nabe.jpg肉の鍋をつつきながらお袋と兄弟家族にご挨拶。3日は、ゴルフ番組を観てからゴルフの練習に行き、年賀状をパソコンで作って(今頃かい)返事を書いた。間に2~3原稿は書いたものの、"書いた!"というほどの仕事量にならなかったので充実感はない。しかし、60枚ほどの年賀状の住所書きは、やってみたら案外あっけなく終わった。パソコンでやれって? いただく分には印刷でもなんとも思わないけれど、こちらから出す時には手書きにしないと気が済まないのはなぜだろうか。

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◆暮れにカートリッジインクを替えたモンブランのポールペンが実に書き易いことを発見した。元々、思い切って力を入れて字を書く方なので、太字が好きなのだが、近所の文具屋で"これしかない"というので仕方なく買い込んだ細字が綺麗に書ける。もっとたくさん住所を書きたいので、来年はもっとたくさんの年賀状がほしいゾ(笑)。

◆そういえば、ひとつだけ充実の作業を行なった。部屋のあちこちのスケールモデルの飾り替え。玄関のフェラーリの棚を横着して中途半端な形でホコリを払っていたら、ガラガラっと大音響(でもないか)と共に上に載っていたF1マシンが崩れ落ちた。悲鳴を聞きつけて飛んできた女房にレスキューをお願いしたが、フェラーリ312T4がバラバラになったいるのを見て腰が抜けるかと思ったが、女房は、アラ、壊れたわね。女はスケールモデルに興味を示さないのだろうか。しかし、単にパーツが外れているだけだったのでどっちでもいいけど(笑)。

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ワインの箱に透明なアクリル版でフタを付けるとなかなかのショーケースになる。

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お節の箱も使いよう。

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左のケースはモナコで買って、手荷物で持ち帰った。

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横だけでなく、右側のように小さな棚に縦に突っ込んでみるというのも一興。

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