俺がしゃべくるだがや/山本克典

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2009年11月 4日

シーズン終了

111日の日曜日、鈴鹿サーキットでは今年最後のビックイベント全日本「MFJ GP」が開催された。

すべてのクラスで「このレースでチャンピオンが決定する。」という大一番の最終戦で、メインのJSB1000レース2では、午後から降り出した雨にもかかわらず熱心な2輪レースファンの声援の中でエキサイティングなレースが展開された。とここまではありきたりの報告なんですが・・・以下最近私が感じちゃってる事だがん(三河弁)。

10月のF1日本GPでは、鈴鹿サーキットにご来場いただいた「お客さんのあったかい笑顔」がとても強く印象に残り、いままでにない『ほんわか感』を感じていたのだが、その後小生の運営するミニサーキットで開催した「ママチャリ耐久」や「ミニモト耐久」でもその『ほんわか感』が出現し、そして「MFJグランプリ」でもお客さん、チーム、ライダー、オフィシャルの皆さんから『ほんわか感』オーラが出まくっているのを感じちゃったのである。

昨年のリーマンショック以来、すべての歯車がかみ合わない閉塞感が日本中に充満しているような中、なぜ?サーキットだけが『ほんわか感』が出ちゃっているわけ?って思ってるのは私だけなのだろうか??観客席では「笑顔(ああ!来てよかった!)」。PITでは「笑顔(ああ!苦労は承知でここまでやってきたけど、出てきてよかった!)」。というふうに私は感じちゃうのである。

もしこの私が提唱する(大げさだな)『ほんわか感』を解明できる方がお見えになりましたら是非ご一報ください。

ところで、鈴鹿サーキットでは、一年最後の締めくくりであるビックイベントレースがある土曜日夜には、恒例の・・・といっても誰も知らないのだけれど・・・「オフィシャル感謝の集い」がにぎにぎしく開催され、いろんなセクションのオフィシャルがかくし芸なんか披露しちゃって大いに盛り上がったというようなことに興味のある方は↓をポチっと。

http://ameblo.jp/grooveair/page-2.html#main

同僚アナウンサーの辻野ヒロシさんのブログです。

コメント(1)

おまかせさん、いいこといいますねぇ、ほんわか感。
そのほんわか感を作らなくちゃいけない立場を忘れちゃう、ってか、気づいてないか、我田引水しか考えられない人たちは。
うん、ほんわか感、いい言葉だなぁ。

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